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ブンデス・リーガで世紀の大誤審!?

大誤審


ブンデスリーガ第9節、
FW大迫勇也、MF長澤和輝が所属するケルンと
MF清武弘嗣、DF酒井宏樹が所属するハノーファーが対戦した。



ケルンは31分、ゲルハルトが右サイドから上げたクロスが
ペナルティエリア内で相手DFの手に当たったが、
主審はPKを取らなかった。

この判定には場内のケルンサポーターからブーイングが起こった。

ゲルハルトのクロスは明らかに
ハノーファーDFシュルツの腕に当たっていたが、
更に大きな問題となったのはハノーファーの先制シーンだった。



38分、右サイドのCKを清武がニアに蹴り込むと、
これをソビエフが頭でそらし、
ファーサイドで待機していたアンドレアセンが押し込んだ。

しかし、アンドレアセンは明らかに右腕を使って押し込んでおり、
選手、サポーターともにこれを見逃さなかった。

ケルンの選手たちは主審にすぐさま詰め寄ったが判定は変わらず、
ハノーファーのゴールが認められた。



疑惑のゴールでリードを得たハノーファーは
このまま前半を1点リードで終え、
後半、ケルンは惜しい場面もあったものの、
疑惑のゴールによってこのまま0-1で敗れることになった。



勝利を得たハノーファーだが、試合後に起きたブーイングからも、
今後の騒ぎが大きくなることが予想された。
試合後、主審も誤審を認めた。

主審の判定も問題だが、
自己申告をしなかったアンドレアセンに
厳しい目が向けられることは避けられないだろう。
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サッカーゲーム、ウィニングイレブンでジョン・カビラの虜になり、
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